当院について
CONCEPT
「あなたをわかって元気にする」
当院は、「あなたをわかって元気にする」というコンセプトで、「こころ」と「からだ」の両面からアプローチする統合的な診療を提供しています。
クリニックの特色
1.
「こころ」と「からだ」の両面からのアプローチ
診察を通して、身体の状況、状態を理解することをもとに、必要に応じて血液検査(簡易的な分子栄養学的評価)や心理検査、カウンセリングを行い、適切な治療を提案していきます。
2.
臨床・公認心理士によるカウンセリング
カウンセリングが必要な場合には、専門の資格を持つ臨床心理士・公認心理士がサポートできる体制が整っています。
3.
未病の観点からの食事・運動アドバイス
食事・運動のアドバイスや漢方薬、サプリメントなどを活用した予防的なケアも提供しており、未病の状態から一歩進んで、より元気に生き生きとした生活を送れるよう支援します。
※当クリニックでは、まだ病気と診断されるほどではないが何らかの不調を感じている状態、将来的に病気になる可能性がある状態を未病と定義しています。
4.
睡眠外来・東洋医学外来・オーソモレキュラー栄養療法などの選択肢
加えて、睡眠外来・東洋医学外来・オーソモレキュラー栄養療法といった療法も選択肢として設けており、患者様の「こころ」と「からだ」にとって、今何が必要なのかを一緒に考えながら、治療を進めてまいります。 ※一部の療法は自費診療となる場合があります。
当院にお越しいただく皆さまの「こころ」と「からだ」の健康のためにお役に立てるクリニックを目指し、スタッフ一同精進してまいります。
初診の方はこちらからどうぞ
院長紹介
院長
柏木 理絵
院長ごあいさつ
札幌こころとからだのクリニック院長の柏木理絵です。
私は医師免許を取得後、道内各地で内科医として地域医療に従事してまいりました。
患者様との関わりの中で、からだの不調や疾患を抱えていらっしゃる方は、不安から心の不調につながる場合も多く、また逆に心の不調から始まり、身体的な不調につながる場面を数多く経験しました。
その後、「内科医としての経験を生かした連続性のある精神科医療を提供したい」と考え、精神科の門をたたき、主に札幌市内で地域の精神科医療に携わってまいりました。
心の不調は、自分でも気づかないうちに進行し、日常生活に支障をきたす状態に陥ることも珍しいことではありません。
そしてなかなか他人にはその状況を理解してもらいにくいものです。
かつて私自身も、家事に、育児に仕事にと日々に追われ、気合、根性と無理を重ね大病を患った経験があります。
その治療を受けた患者としての経験から、今になって「自分自身の体を気遣い、癒し、治癒に導くのは、また自分自身である」ということをとても強く実感いたしました。
もし、少しでも心の不調を感じてしまったとしたら、どうかひとりで悩まないでください。 私たちスタッフがきっとお役に立てると思います。
当院を開院するにあたりまして、消化器内科専門医の先生をお迎えしました。
「未病」の観点から生活の質の向上と健康長寿についても意識し、従来の診療及び薬物療法に加えて、栄養面や運動などの観点から、それぞれの患者様にの症状に必要なアドバイスを行っております。
医学の進歩で病気が治癒し長寿になっても、寝たきりの状態では健康とは言えません。 患者様の「こころ」と「からだ」の健康維持に努めてまいりたいと思っております。
「こころとからだのかかりつけ医」として、当院を身近に感じていただけましたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
経歴
平成13年3月
北里大学 医学部 卒業
平成13年4月
北海道大学付属病院 勤務
平成14年4月
市立札幌病院 勤務
平成15年4月
市立稚内病院内科 勤務
平成18年10月
NTT東日本札幌病院消化器内科 勤務
平成23年4月
札幌花園病院精神科 勤務
平成30年5月
啓生会病院精神科 勤務
令和3年4月
西28丁目メンタルクリニック 院長
令和4年4月
札幌こころとからだのクリニック開院
専門医・認定医
日本精神神経学会専門医・指導医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
スタッフ紹介
医師
横山 朗子
ごあいさつ
はじめまして。私はこれまで消化器内科医として、長年道内各地の総合病院に勤務してまいりました。
総合病院で専門的な治療を行う一方で、まだ病気になっていない「未病」の状態にある方々を、病気にしないこと、より健康な状態に戻すことも、医療の大切な側面だと感じることが増えました。
また、私自身も40代に入ったとき、それまでなかった「こころ」と「からだ」の不調を感じるようになりました。
その際に、これから自分がどういう生活をしていくかを考えて、それまでに培った内科医としての知識や、オーソモレキュラー栄養療法を、自分のからだを通じて実践して、元気になった経験があります。
からだを健やかに保つこと、すなわち、良い排便習慣を身につけたり、ダイエットをしたり、筋肉をつけたりすることは、正しい食事や運動や睡眠が大切です。
情報が溢れている現代で、どの情報が自分に必要なのか迷われている方も多いと感じています。
医師としての専門性を背景として、患者さんひとりひとりに合った情報を提供し、生活習慣を整えていくための動機づけすることを心がけています。
精神科専門の院長や他のスタッフと連携して、「こころ」と「からだ」の不調を、患者さんと一緒に整えていきます。
経歴
平成9年3月
北海道大学 医学部 卒業
平成9年4月
北海道大学付属病院 勤務
平成10年4月
砂川市立病院 勤務
平成10年10月
札幌北楡病院 勤務
平成12年4月
網走厚生病院 勤務
平成14年4月
函館中央病院 勤務
平成18年3月
北海道大学 大学院 医学研究科病態制御学専攻博士課程修了
平成18年4月
平成社会保険総合病院(現 北辰病院) 勤務
平成20年4月
NTT東日本札幌病院 勤務
専門医・認定医
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
オーソモレキュラー・ニュートリション・ドクター
医師
河合 剛多
ごあいさつ
ご不安を抱えながら受診される患者さんやそのご家族が、帰宅される際に「受診して良かった」と思えるような対応や診療を心掛けています。
「元々の困りごととは関係のないことだから…」と相談をためらわれているからだの不調が、実際にはこころのご病気の症状の一つであったり、内服薬の副作用であることがあります。気になることがございましたら遠慮なくご相談ください。
経歴
平成18年3月
秋田大学医学部医学科卒業
平成18年4月
札幌社会保険総合病院(現・札幌北辰病院)・初期研修医
平成20年4月
北海道大学病院 精神科神経科・後期研修医
平成21年4月
倶知安厚生病院 精神神経科・医員
平成23年4月
北海道大学病院 精神科神経科・医員
平成24年4月
医療法人重仁会 大谷地病院 精神科・医員、医長
令和2年4月
医療法人天公会 石狩ファミリアホスピタル 精神科・副院長
専門医・認定医
精神保健指定医
日本精神神経学会専門医
認知症サポート医
日本認知症学会専門医・指導医
医師
泉里 友文
ごあいさつ
初めまして、東洋医学科を担当している泉里です。 私はかつて重症の難病患者でしたが、東洋医学の治療により病気から卒業して元気になりました。このことがきっかけで海外に留学し現地の医師免許を取得しています。あきらめずに、一緒に気長に治療していきましょう。英語と中国語にも対応しています。気軽にご相談ください。
経歴
平成5年
杏林大学医学部卒業、医師免許取得、杏林大学第一外科(現 消化器・一般外科)入局
平成7年
東京都老人医療センター(現 東京都健康長寿医療センター)外科 勤務
平成9年
杏林大学第一外科 勤務
平成15年
アメリカ、カリフォルニア大学サンフランシスコ校Videoscopic center 勤務
平成24年
心臓血管センター北海道大野病院 消化器科 勤務
平成25年
台湾、中国医薬大学 中医学院 留学
平成28年
台北慈濟病院中医部 研修
平成29年
台湾医師免許(中医師)取得
北海道大野記念病院(現 札幌孝仁会記念病院)消化器科 勤務
平成30年
東洋医学診療科 開設
専門医・認定医
日本外科学会認定登録医
日本消化器外科学会認定登録医
日本消化器内視鏡学会専門医
さっぽろ中医学研究会発起人
日本中医学会会員
日本東洋医学会会員
AMAT隊員
医師
織笠 裕行
ごあいさつ
はじめまして。織笠裕行と申します。
このたび、札幌こころとからだのクリニックに加わることとなりました。どうぞよろしくお願いいたします。
精神科・心療内科を受診される際、「うまく話せるだろうか」「自分の気持ちを理解してもらえるだろうか」と、不安を感じる方は少なくありません。そのようなお気持ちは、ごく自然なことです。どうか肩の力を抜いて、ありのままのお気持ちをお聞かせください。
私が診療で最も大切にしているのは、患者さんのお話に丁寧に耳を傾けることです。心やからだの不調は、その方の生活環境や価値観、これまでの歩みと深く関わっています。症状だけに目を向けるのではなく、その背景にある思いや生活全体を大切にしながら、一人ひとりに合った治療を一緒に考えていきたいと思っています。
また、医師だけではなく、心理士・看護師・精神保健福祉士・受付スタッフなど、クリニック全体で連携し、安心して治療を続けていただける環境づくりにも努めてまいります。
受診をご検討されている皆さまにとって、「相談してよかった」と感じていただけるクリニックを目指し、誠実な診療を心がけてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
経歴
平成28年
旭川医科大学 医学部医学科 卒業
茨城県立中央病院 初期研修医
平成30年
慶應義塾大学病院 精神神経科 医局員
平成31年
医療法人財団 青溪会 駒木野病院 精神科 医局員
令和2年
川崎市立川崎病院 精神科 医局員
令和3年
医療法人財団 青溪会 駒木野病院 精神科 医局員
専門医・認定医
日本精神神経学会専門医
医師
高橋 美帆
ごあいさつ
初めまして、精神科医の高橋美帆と申します。
私は、子供の頃から「心」に興味があり、色々と考えを巡らせるタイプでした。生きるのは大変だなぁとも感じており、自分と同じように苦労している人の傍らに座って花を一輪差し出すような、相手を尊重し、ねぎらう働きがしたいと考える中で、それができるのは医師だ、と直感し、医学部に入りました。大学卒業から20年以上経つ今も、その気持ちを大切にしております。
在学中は離島医を目指していたこともあり研修先としてハードな救急病院を選びましたが、自分の資質には合わず心身ともにすり減ってしまった経験があります。そこから自分に合った働き方を探して様々な経験を積む中で一番自分を生かせるのは精神科だと気づき、今に至ります。
また心身の症状をバランスよく整えてくれる漢方やハーブ、アロマなどの植物の力に自分自身助けられてきたため、学んできたことがお役に立てばと思います。
お一人お一人の患者さんが生きやすくなる方法を、ともに探していけたらと思っております。どうぞよろしくお願いします。
経歴
平成15年
聖マリアンナ医科大学医学部 卒業
茅ケ崎徳洲会総合病院 初期研修医
平成17年
聖マリアンナ医科大学大学院 入学
早起き心身医学研究所 心理カウンセラー
平成20年
介護老人保健施設しおさい 施設医・施設長
平成26年
医療法人社団楽優会 札幌なかまの杜クリニック
専門医・認定医
日本医師会認定産業医
公認心理師
当院で受けられる治療
薬物療法
精神科診療のひとつの柱として、患者さんがいま困っている症状を和らげることを目的に薬物療法を行います。
カウンセリング
精神科診療のもうひとつの柱として、臨床心理士による認知行動療法をベースとしたカウンセリングを受けることができます。
オーソモレキュラー栄養療法
「からだ」という「こころ」の土台を整えるために、必要な栄養の種類や取り方を紐解いて時間をかけて生活習慣を整えていきます。
睡眠外来
睡眠に問題を抱えている患者さんには、必要に応じて薬物療法を選択することはありますが、薬物だけに頼らない、専門のカウンセラーによる治療を受けることができます。
東洋医学外来
現代医学の検査でも、異常が出ない場合は、東洋医学のアプローチをおすすめしています。心身のバランスが乱れている状態を、時間をかけてバランスを整えることで、元の体調に戻していきます。
美容・栄養点滴
病気ではない方が、「もっとキレイに・もっと元気になる」ことを目的に、高濃度ビタミンC点滴やプラセンタ注射などの、美容・栄養点滴を受けることができます。
施設紹介
当院の施設です。くつろぎのあるスペースでゆったりとお過ごしいただけます。
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アクセス
〒060-0807
札幌市北区北7条西1丁目2-6 Nco札幌 14F
最寄駅
JR札幌駅、地下鉄南北線・東豊線 さっぽろ駅
最寄出口
<地下から>
札幌駅北口 地下歩道16番出口からすぐ
<地上から>
札幌駅北口 東コンコース側から徒歩1分
JR・地下鉄どちらからもアクセスが良く、通院しやすい立地です!
ショッピングや通勤の合間などにもご利用しやすい環境です。
