いまは、
ひとつずつ。
落ち着こうと、がんばりすぎなくて大丈夫。
まずは楽な姿勢で、ひと息から。
まずは1分から。音は鳴りません。
いま、できそうなことから。
すぐに落ち着かなくても、失敗ではありません。
途中でやめたり、別の方法に変えたりして大丈夫です。
こころのお守り。
いまの自分に合うことばだけ、受け取ってください。
今すぐ、すべてを
解決しなくても大丈夫。
自分にかけたいことば
落ち着いているときに、自分に合う一言を用意しておけます。
この欄は保存ボタンを押した場合だけ、このブラウザに保存します。
助けを求めることも、
自分を整える一歩。
伝えることばが見つからないときは、お助けカードを見せてください。
今日の、ふりかえり。
書かなくても大丈夫。次の診察で伝えたいことがあれば。
保存したメモ
0件繰り返す不安は、次の診察でご相談ください。
始まった場面、続いた時間、役立った対処などが診療の手がかりになります。症状が続く・悪化する場合は、診察日を待たずに医療機関へご相談ください。
使い方と、設定。
急いで読まなくて大丈夫。落ち着いているときにご確認ください。
心地よく使うために
呼吸ガイドの大きさの変化を止めます。
読みやすい文字サイズに切り替えます。
設定はこのブラウザに保存します。
スマートフォンのホーム画面から使う
iPhoneのSafariでは、共有メニューから「ホーム画面に追加」を選べます。Androidでは、ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選びます。表示は機種やブラウザにより異なります。利用にはインターネット接続が必要です。
保存したデータについて
お守りのことば・メモ・表示設定は、このブラウザの保存領域を使います。クラウド同期、クリニックへの送信、アクセス解析は実装していません。ブラウザのデータ削除で消えることがあります。このアプリの配信には、クリニックが利用するホスティングサービスを使用します。
このアプリについて
「こころの余白」は、不安が高まったときに自分のペースで取り組むためのセルフケア補助です。診断・治療や、医療機関への相談の代わりにはなりません。
呼吸の秒数は目安です。苦しさやめまいが増す場合は中止して普段の呼吸へ戻り、感覚ガイドなど別の方法を選んでください。紙袋を使って呼吸しないでください。
不安や過呼吸に似た症状は、心臓や肺などの病気でも起こります。初めての症状や、いつもと違う症状は医療機関に相談してください。
バージョン 1.0 · 2026年10月
あなたのペースで、できそうな方法からお使いください。
内容の参考資料
呼吸法と感覚への注意の向け方を参考に、本アプリ向けに構成しています。アプリ自体の治療効果を検証したものではありません。